まずは全体の把握からです。ざっと見てみましょう!
◎玄関
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下駄箱は、高さ、奥行き、収納量、傘立ての有無を確認。棚板が可動式だと高さのあるブーツなどの収納に便利です。
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◎リビング
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実際にテレビを置く場所やソファ、テーブルなどの配置を想像してみましょう。また、日中どこまで陽が届くのかもポイントです。窓の前に陽当たりを遮ったり、覗かれるような建物はないかなどを確認しましょう。
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◎キッチン
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快適な食生活をおくる鍵はキッチンで決まるといっても過言ではありません。実際に調理をしているつもりで、キッチンの高さやシンクの幅、深さ等を確認しましょう。
また、ガスコンロが物件備え付けでない場合、地域によっては現在使用しているガスコンロが使えない場合がありますから、プロパンや都市ガスなどガスの種類を確認しコンロを用意してください。
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◎トイレ・洗面所・風呂
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間取り図では、水廻りの収納の有無がわかりづらいもの。各箇所の汚れやカビも要チェックです。 特にお風呂やトイレはくつろぎの場所でもありますので、広さもチェックしましょう。
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◎ドア・扉・窓
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スムーズに開くか、すべてのドア・扉・窓は開け閉めしましょう。鍵があれば施錠も試してみて下さい。実際に使って把手やつまみがグラグラしないか確認してください。
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いよいよメジャーの登場です。気合いを入れてチェックしましょう。
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◎収納
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収納量を考えながら、押入やクローゼットの内部までしっかりと確認。幅や奥行きは十分ですか?引出、棚、パイプなどは設置されていますか?天袋や汚れ・カビも忘れずに確認してください。 |
◎サイズ確認
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冷蔵庫置場、カーテン、ガス台のサイズを図ります。同時に、コンセントやアースの位置もチェックして、図面に書き込みましょう。また、冷蔵庫は扉の開き方で使い勝手が変わりますから、手持ちの冷蔵庫を入れる場合は使いやすさも想定してください。
なお、洗濯機を置く場合、防水パンの大きさで置ける洗濯機が違ってきますから必ず測ってください。乾燥機を置く場合は天井の高さも忘れずに。 |
◎バルコニー
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洗濯機置場や布団を干すために必要な広さ、奥行き、洗濯物用の竿かけなどをチェックしましょう。 |