さいたま市大宮・日進地区の賃貸物件情報(自由にDIYリフォームできる物件も提供中)
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店長:西村 美彦 自由にリフォーム(DIY)できる賃貸物件を提供してます
ペンキ塗りやタイル貼り、そのほかに床の貼り替えもお好きにどうぞ!
もちろん通常の賃貸物件や売買物件も取扱っています、ご安心を!

    
TEL: 048-668-1835 (受付時間 10:00〜18:00  月曜日定休)
             e-mail: info-mail@e-mipro.com

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■ 売買情報



■ 
つぶや記

部屋を借りるときにかかる費用
賃貸住宅に入居する際に必要な費用は、家賃のおよそ2〜6ヶ月分が目安です。内訳としては礼金として0〜2ヶ月分、敷金として0〜2ヶ月分、仲介手数料が1ヶ月分、そして前家賃が1ヶ月分です。あくまでも目安ですから実際とは異なる場合もあります。また、こうした費用に加えて借家人賠償保険料、引越費用、日用雑貨・家具の購入費用など色々かかるものがありますので、余裕をもった予算を組んでおくことが大切です。
◎礼金とは
入居する際の家主へのお礼として支払うものです。賃貸住宅から退去しても戻ってきません。礼金の額は、物件により異なりますが、およそ家賃の1〜2ヶ月分が相場です。最近は0ヶ月もあります。            【契約時に支払う】
◎敷金とは
家主に対して預けておくお金ですから、賃貸住宅から退去するときに原則として戻ってきます。ただし、家賃を滞納している場合や入居者者負担で部屋の補修をする必要がある場合には、その金額を敷金から差し引いたうえでの返還となります。金額は、家賃のおよそ0〜3ヶ月分です。       【契約時に支払う】
◎仲介手数料とは
賃貸借契約を締結するとき支払います。不動産会社に支払う手数料ですから退去時に戻ってきません。この金額は最大でも家賃の1ヶ月分以内と法律で決められています。実際には1ヶ月分を支払うケースが多いようです。
                               
【契約時に支払う】
◎前家賃とは
通常の賃貸借契約では月末に翌月分の家賃を支払う形が多くなっておりますので、契約時に前家賃として翌月分を支払うのが一般的です。また、月の途中から入居する場合は、その月の家賃(入居する日から月末までの日割り家賃)と翌月分の家賃を一度に支払うことになり、前家賃が1ヶ月分を超えますから注意してください。
                                  
【契約時に支払う】
◎借家人賠償保険・鍵の付替え
ほとんどのケースで借家人賠償保険(家財及び建物)への加入が義務付けられております。(大家様からの依頼が多いです。)2〜2.5万円程度です。
また、場合によっては、鍵の付替えをするケースも増えているようですので、あらかじめ不動産会社にお尋ねください。費用は、概ね5千円から1.5万円程度です。
                                   【契約時に支払う】
◎引越費用
意外とかかるのが引越費用。金額は部屋の広さ、荷物の量によっても異なりますし、引越会社によっても差があります。目安として、ワンルームや1DKの場合で、3〜6万円程度が目安です。(埼玉県内での場合)見積もり無料の引越会社が増えていますので、とりあえず見積もりをとりましょう。インターネットを利用しましょう!

家賃は月収(手取り)の30%以内。
夢見た賃貸生活も毎月の家賃支払いで追われてては喜びも半減。ゆとりある生活を過ごすには経済面をしっかりと考えて!目安としては家賃などの賃料は月収の30%以下に抑えること。例えば毎月20万円の収入があれば、毎月払える予算の上限は約60,000円になります。この予算には部屋の家賃はもちろん、管理費や駐車場代など、物件によっては駐輪場代やケーブルテレビ、有線放送聴取料なども含めることを忘れないように!また、初めての一人暮らしなどで、収入が少ない場合には25%以下が妥当ですよ!月収にあわせて予算を調整してください。
くれぐれも、手取り金額で計算しましょう。安全ですから!
◎管理費・共益費
原則として家賃の他に「管理費・巨益費」が必要となります。この管理費は、オートロックマンション・管理人常駐の場合は高額ですし、アパートの場合はかからない場合もあるなど物件によって開きがあります。管理費・共益費の金額は広告に必ず記載されていますので要確認!管理費は毎月の家賃と一緒に支払うものですから、家賃の一部として計算しておきましょう。
◎駐車場料金
賃貸住宅で駐車場を借りる場合は、毎月の賃料とは別に駐車料金を支払う必要があります。場合によっては駐車場用の「敷金」を預けるケースもありますので事前確認を忘れずに。広告では駐車場についても記載されているのでチェックしてください。また、駐輪場の使用料はおおむね場合無料ですが、【分譲賃貸】の場合は家賃・管理費とは別に料金を徴収される場合があります。
◎更新料
契約を更新する際に家主へ支払うお金です。この更新料は、礼金と同じような性質のものですので、部屋から退去しても戻ってきません。概ね家賃の0.5ヶ月分〜1ヶ月分を支払うケースが多いようです。更新料の金額は、賃貸住宅の広告には記載されていないこともありますので、契約を結ぶ前にきちんと確認しましょう。

夢ばかりではダメ!
せっかく引っ越すなら少しでも便利で綺麗な部屋に住みたいもの。しかし、便利になればなるほど、綺麗になればなるほど、家賃も高くなります。情報誌やインターネットをフルに活用して自分の予算内で借りられる物件を探しましょう。
1駅下れば理想も近づく。
部屋探しの第一歩として、自分が希望するエリアの「家賃の相場」を調べて見ましょう。一番良いのはネット情報などからリアル情報を採りましょう。自分が払える予算と希望地域の家賃相場を比べること。人気のある地域・沿線は、当然家賃相場も高くなります。あたり前のことですが、駅から近い物件も家賃は高くなっておりますので、マイカー通勤や自転車通勤の方はバス便も検討されてみては如何でしょうか?
また、希望地域の家賃相場と比べ、明らかに予算が少ないときには、自分の希望条件を譲歩し、予算に合った家賃相場のエリアを探す勇気も必要です。
狙い目としては希望駅のひと駅かふた駅手前の地域がいいかもしれません。
◎賃貸情報は素早くゲットしましょう。
賃貸物件は、入居募集をしてから入居者が決まるまでの時間が短く、特に毎年1月〜3月の賃貸シーズンの場合、早いものは募集開始と同時に決まっていきます。最近ではネット環境の確立から時期が若干早まり、12月上旬から探す方は多いようです。また、賃貸情報誌の場合、情報収集から発行までに時間がかかるので、情報誌が発行された時点ですでに入居者が決まっているケースが多いです。本当に希望に近い物件を見つけるには早めの情報収集が肝心です。登録はこちら

これだけは譲れない、『絶対5家条』
賃貸住宅を探し始めの頃は漠然とした希望しかありません。地域や沿線、間取りに建築年数、収納、キッチン、方位、エアコン、駐車場、ペット、オートロック、ケーブルTV、インターネット接続、洗濯機置場、乾燥機、オートバス、追い焚き機能…願望は果てしなく続きます。すべての条件を満たす物件を探していては、物件は絶対に見つかりません。出来るだけ沢山条件を書き出し整理し、次に絶対妥協できない条件5個を書き出しすると整理しやすいでしょう。
◎条件には柔軟性を持たせましょう。
特に立地の場合、勤務先との通勤時間で希望エリアはどの交通機関の何駅というように決めがち。エリアが限定されれば物件数も少なくなり住まい探しは難しくなるので、「○○駅から××駅までの間」というように、ある程度の幅を持たせたほうが選択肢も広がります。1駅下るだけでも、理想に近づきますよ!
◎間取りや物件の広さの目安。
間取りや物件の広さにこだわりたい場合は、現在の部屋をベースに専有面積があとどれくらい欲しいかを推察すること。なるべく具体化することで、物件のセレクトが容易になります。間取りの標準専有面積の目安は、シングル向けの1Kで通常17〜20平米ですから部屋の大きさに換算すると約6畳、新婚さん向けの2DKは40平米前後の物件が多く、間取りは6畳二間にDK6畳が標準的。子供ひとりの家族は3DK以上の物件になりますが、専有面積は50平米以上で6畳3間にDK4.5畳となります。
◎新築?それとも…。
新築にこだわるかどうかも大きな条件のひとつです。特に新婚さんには新築人気が高い傾向が続いており、春・秋のブライダルシーズンには、いい条件の新築物件は品薄になりがち。家賃を低めに設定した新築物件もありますので、新築でも手ごろな物件を見つけたら早めに行動に移しましょう。逆に、築年の経た物件でもリフォームがきちんと行き届いていて、しかも家賃はグンとお得なら結局はお奨め物件となりますので、先入観で築年にこだわらずに探してみてはいかかでしょうか。

契約に必要書類はこんなにあります。
物件が決まったら、入居申込をしましょう。保証人や本人の印鑑証明書、収入証明書などが必要になります。そして入居審査に合格したらいよいよ賃貸借契約です。
なお、入居申込自体は契約行為では無いので、キャンセルすることは出来ますが、関係者に迷惑をかけてしまうので、慎重にお申込み下さい。
◎賃貸借契約までに用意する書類一式
賃貸借契約までに個人で用意する書類は以下の通りになります。○は一般的に必要な書類、●は必要な場合もある書類です。(法人契約の場合は異なります)
○契約者の身分証明書【運転免許証など】
○入居する全員の住民票
○賃借人の収入を証明する書類
○保証人の印鑑証明書
●保証人の収入を証明する書類
◎入居する全員の住民票を用意します。
賃貸借契約の日取りが決まったらできるだけ早く用意しましょう。
◎賃借人の収入証明書を用意します。
賃貸借契約をする場合、賃借人の収入証明書を提出するケースがあります。必要かどうかは不動産会社に確認してください。収入証明書とはサラリーマンの場合は会社から年に1度交付される「源泉徴収票」ですが、毎月の給与明細書でもよいこともあります。また、自営業の場合は税務署に確定申告をした際の「確定申告書の写し」が収入証明書となります。
◎保証人の保証書・印鑑証明書
保証人の保証書とは、万一の際に保証人が入居者の債務(家賃の滞納分など)を肩代わりするという内容の書類です。この書類は不動産会社によって書式も名称も「連帯保証契約書」、「保証人引き受け承諾書」などいろいろ。保証書には保証人の実印を押印することになっていますので、保証人にこの保証書を書いてもらってください。原則として代筆は無効です。また、保証人の住所を確認すると同時に賃貸借契約書に押印される印鑑が実印であることを証明するものとして、保証人の印鑑証明書が必要ですので、これも保証人にお願いします。
◎法人契約の場合
「法人契約」とは、個人ではなくその個人が勤めている会社が賃貸住宅を借りることをいいます。通常の場合、法人契約の手続きは会社の総務部や人事部が行ないますが、必要な書類は「会社登記簿謄本」、「入居する全員の住民票」、「入居する社員の従業員証明書又は保険証」です。

重要事項説明書とは/物件について大切なことが記載されてます。
賃貸借契約を結ぶ前に不動産会社から交付される書面です。主に物件に関する重要なことが記載されています。
◎重要事項説明書を確認します。
不動産会社はこの書類を入居者に交付する義務があり、交付する際に入居者に読んで説明する義務があります。この内容を読み上げるのは宅地建物取引主任者の資格を持った人でなければなりません。もし、重要事項説明書の内容を聞き疑問が出てきたらその場で質問しましょう。良く納得してから契約手続を行なってください。
◎電気・ガス・水道の確認
重要事項説明を受けるときに電気・ガス・水道の状態も入居者に説明されます。それらの設備が入居と同時に使用可能かどうかを良く確かめましょう。

契約書内で特に理解を要すること!
契約】とは、約束事ですので不明瞭な点は不動産会社に質問し、納得してから契約書に署名・押印をしてください。一度契約を結んでしまうとその契約のキャンセルはできないのが通常です。当然、礼金や仲介手数料は賃借人に戻らず、トラブルの元となりますから注意が必要です。
◎家賃の額・支払い方法
翌月分の家賃と管理費の合計金額を当月末頃に所定の銀行口座に振り込みます。口座への振り込み手数料は入居者の負担となります。
◎更新料
埼玉県の賃貸住宅では契約を更新するたびに、家賃の0.5ヶ月分または1ヶ月分を更新料として支払うケースがあります。この更新料も契約書に記載されていますので忘れずにチェックしましょう。
◎契約期間
契約期間とは、入居者がその物件に入居する予定日から契約が終了するまでの期間です。例え入居者の都合で入居が遅れたとしても家賃は契約期間の始まる日から発生していますので注意してください。家賃を無駄にしないためにも、契約期間の始まる日は自分が確実に入居できる日にしましょう。
契約日と契約期間はずれても問題ありません。
◎解約
入居者が契約期間の途中で契約の解約を家主に申し入れることを「解約予告」といいます。一般的な契約書には「入居者が契約を解約しようとするときは、退去日の1ヶ月以上前に、家主に通知しなければならない」と記載されています。この解約予告の通知を「解約通知」といいますが、解約通知が遅れれば、その遅れた日数分だけの家賃を余分に支払うことになりますから十分に気をつけてください。「解約通知」に関する規定は契約書に記載されていますので、契約時点のチェックを忘れずに。
◎禁止事項
賃貸住宅でのルールも契約書や契約書に付属する書類(管理規約等)に書かれています。ペット禁止、ピアノ禁止、深夜の騒音の禁止など、禁止事項を良くチェックし厳守してください。
◎修繕費の負担区分
生活を続けていくといろいろな修繕が発生します。電球の取り換えという軽微なものからガス給湯器やエアコンの故障、漏水といった大きなものまで、実に多岐にわたっています。これらの修繕項目について誰が修繕費を負担するのか詳しく書かれていない契約書の場合、トラブルになることがありますので、その際には契約の段階で質問しトラブルを未然に防ぎたいものです。
◎敷金の扱い
敷金は部屋を退去する際にもどってくるものですが、全額が戻ってくるとは限らず、少なくとも部屋の補修費用は敷金から差し引かれます。チェックしたい点は、入居者の故意や過失で破損・汚損した部分の補修費用だけが差し引かれるということ。通常の生活で当然予想される程度のものであれば、入居者の敷金から差し引かれないのが一般的ですが、契約の時点で退去時の負担に関する契約書の記載を確認しましょう。記載があいまいな場合には、契約時に質問し明確にしておいた方がよいでしょう。

転居前の手続き
賃貸借契約の手続きが無事終了すると、いよいよ引越です。ガス、水道、電気、電話、住民票、転校届など、転居手続は思ったよりも大変です。早め早めの準備を心がけましょう。
◎電気・ガス・水道
旧住居での電気・ガス・水道の使用停止。新住居での電気・ガス・水道の使用開始について電力会社・ガス会社・水道局に連絡します。また、ガスの使用開始時には、ガス会社の担当が住居に入って点火試験を行うので本人や家族が立ち会う必要がありますから、必ず事前に立会日を決めてください。
● 東京電力 /
 
● 東京ガス /
◎電話
電話の移転手続きは、NTTの局番なしの「116番」へ。電話の移転工事はNTTの局内工事なので、住居への立ち入りはありません。移転工事にかかる費用は1万円弱で、その月の電話料金と一括請求されます。新住居に電話線が引き込まれていない場合は、貸主の了解を得た上、電話線を住居の外から引き込む工事が必要となりますが、その場合にも本人または家族の立ち会いが必要です。
◎住民票・印鑑登録
住民票・印鑑登録の手続きは、旧住居の市区町村役所と、新住居の市区町村役所の両方で行います。まず引越す前に、旧住居の市区町村役所で、住民票の転出届を出します。
(印鑑登録は自動的に抹消されます)次に、新住居の市区町村役所で住民票の転入届と印鑑登録の申請をします。印鑑登録の申請には、登録する印鑑と顔写真付きの公的証明書(運転免許証やパスポート)を持参してください。同一の市区町村の中で転居するときは住民票の転居届を引越し後に出します。
◎郵便物の転送
郵便局への郵便物の転送届を忘れずに行ってください。郵便局の窓口に置いてある「転送届」に必要事項を記入しポストに投函するだけです。引越し日の2〜3日前に投函しましょう。
◎転校届(公立小・中)
1.在学中の学校に「転校届」を提出し「転校確認書」を受け取ってください。
2.区役所、市町村役場で「転校届」を受け取るときに1.の「転校確認書」を提出し「転出学通知書」を受け取ります。
3.2.の「転出学通知書」を学校に提出し、「在学証明書」「教科書給付証明書」を受け取ります。
◎粗大ゴミ収集
所轄の清掃事務所等へ連絡、指定された日時、場所に出します。支払いは清掃局からの通知を持って郵便局や銀行で済ませてください。
◎NHK
所轄の営業所へ連絡します。
◎新聞・クリーニング・牛乳代・その他
忘れずに精算します。
◎保険会社
各種保険の住所変更は各支店、営業店へ連絡します。

転居後の手続き
転居後もしばらくは各種手続が続きます。忘れないように気をつけましょう
◎銀行の手続き
銀行口座の住所変更を済ませておきましょう。この手続きは口座を開設した支店以外の支店でもできます。持参するものは印鑑(通帳印)と預金通帳です。
◎運転免許証
所轄の警察署もしくは運転免許センターで運転免許証の住所変更の手続きを行います。このとき持参するものは、運転免許証、印鑑、新住所を証明できるもの(新住所が記載されている住民票など)です。
◎車庫証明の手続き
自宅から2キロメートルの範囲内に車庫を確保する必要があります。新しい車庫が確保できたら、所轄の警察署で車庫証明の手続きを行ってください。この手続きの際、新しい車庫の管理者が発行する「使用承諾書」が必要です。
◎自動車の登録変更の手続き
所轄の陸運支局が変わった場合には、新住所を管轄する陸運支局(または自動車検査登録事務所)で、自動車の登録変更の手続きを行ってください。車庫証明(新住所での車庫証明)、車検証、新住所の住民票、印鑑、自動車税納税証明書を持参します。
◎転入届(公立小・中)
区役所市町村役場で「転入届」を出したときに「転入学通知書」を受取り、転校届の際に受け取った「在学証明書」「教科書給付証明書」とともに学校に提出してください。
◎電気・ガス・水道
新住居での電気・ガス・水道の使用開始について電力会社・ガス会社・水道局に連絡します。また、ガスの使用開始時には、ガス会社の担当が住居に入って点火試験を行うので本人や家族が立ち会う必要がありますから、必ず事前に立会日を決めてください。
● 東京電力 / 
● 東京ガス /  

物件内見に持って行くもの!
物件を決める際に周辺をゆっくりと歩いて、その街の環境を知ることも大切な下見のひとつです。
また、 室内を見るときも間取り図だけを持って行くのでは意味がありません。どの図面もそうですが、「現況優先」となっているはず。正確な寸法を間取り図から読み取ることは困難なので、必ず現地でチェックしましょう。
下見時に用意した方が良い、主な持参物を羅列しましたので、参考にしてください。
◎持参物
●間取り図
チェックポイントを書き入れることを考えて拡大コピーをしておくといいでしょう。現地ではコンセントの位置、大型家具や家電を配置したい場所の寸法などを書き込みましょう。また、持っていきたい家具等のサイズを予め確認しておくと便利です。
●メジャー
洗濯機を置く防水パン、冷蔵庫置場、ガス台、カーテンレールのサイズ、高さ、柱の出っ張り具合、窓などを測るために必要です。大型家具がある場合は、メジャーを使ってドアやエレベーターの幅も測って下さい。
●筆記用具
高さ、幅、奥行きなどをわかりやすく色分けできるように、2色以上は用意しましょう。
●方位磁石
メインの窓の方位など、陽当たりを確認できます。
◎下見の前に!
● 下見とひと口にいっても、一日何物件も見られるものではありません3件ぐらいに抑えるのがベストです。また複数の不動産会社を訪問する場合は、余裕のある時間配分を心がけてください。
● 徒歩表示は「1分で80m」の割合で所要時間を算出していますので、自分で歩いて確かめることが原則です。
●連帯保証人の手配
個人契約の場合、審査申込書に連帯保証人の記入が必要となります。あらかじめ連帯保証人をお願いする方に「賃貸住宅を借りるので連帯保証人をお願いします。家賃は○万円程度に考えています」と事前に了解を得、その方の「氏名・年齢・住所・勤務先・電話番号・年収」などを確認しておきましょう。また、不動産会社によっては、連帯保証人の住民票・収入証明書・印鑑証明書などを契約時までに用意する必要がありますので、連帯保証人をお願いする方にその了解を得、余裕を持ってお願いしましょう。
連帯保証人に対して不動産会社から契約前に意思確認の連絡が入る場合があります。

■物件チェック「室内編」
部屋に入ったらまず全体のフィーリングを確かめてください。気に入る物件はひと目で気にいるもの。しかし気に入ったからといって、即申込はあまりにも気が早すぎます。気持ちを落ち着かせる意味でも、持参物を駆使して下記のチェックポイントを冷静に確認しましょう。
まずは全体の把握からです。ざっと見てみましょう!
◎玄関
下駄箱は、高さ、奥行き、収納量、傘立ての有無を確認。棚板が可動式だと高さのあるブーツなどの収納に便利です。
◎リビング
実際にテレビを置く場所やソファ、テーブルなどの配置を想像してみましょう。また、日中どこまで陽が届くのかもポイントです。窓の前に陽当たりを遮ったり、覗かれるような建物はないかなどを確認しましょう。
◎キッチン
快適な食生活をおくる鍵はキッチンで決まるといっても過言ではありません。実際に調理をしているつもりで、キッチンの高さやシンクの幅、深さ等を確認しましょう。
また、ガスコンロが物件備え付けでない場合、地域によっては現在使用しているガスコンロが使えない場合がありますから、プロパンや都市ガスなどガスの種類を確認しコンロを用意してください。
◎トイレ・洗面所・風呂
間取り図では、水廻りの収納の有無がわかりづらいもの。各箇所の汚れやカビも要チェックです。 特にお風呂やトイレはくつろぎの場所でもありますので、広さもチェックしましょう。
◎ドア・扉・窓
スムーズに開くか、すべてのドア・扉・窓は開け閉めしましょう。鍵があれば施錠も試してみて下さい。実際に使って把手やつまみがグラグラしないか確認してください。
いよいよメジャーの登場です。気合いを入れてチェックしましょう。
◎収納
収納量を考えながら、押入やクローゼットの内部までしっかりと確認。幅や奥行きは十分ですか?引出、棚、パイプなどは設置されていますか?天袋や汚れ・カビも忘れずに確認してください。
◎サイズ確認
冷蔵庫置場、カーテン、ガス台のサイズを図ります。同時に、コンセントやアースの位置もチェックして、図面に書き込みましょう。また、冷蔵庫は扉の開き方で使い勝手が変わりますから、手持ちの冷蔵庫を入れる場合は使いやすさも想定してください。
なお、洗濯機を置く場合、防水パンの大きさで置ける洗濯機が違ってきますから必ず測ってください。乾燥機を置く場合は天井の高さも忘れずに。
◎バルコニー
洗濯機置場や布団を干すために必要な広さ、奥行き、洗濯物用の竿かけなどをチェックしましょう。

■物件チェック「屋外編」
室内の確認が終わったら、次は建物周辺を見て回りましょう。ゴミが散らかっていたり、自転車やオートバイが乱雑に止めてあるようでしたら考えものです。
◎出入り口
小さなお子さまがいらっしゃる場合は、良く注意して下さい。前面の道路は狭くても、車の抜け道になっていたりすると意外に交通量が多いものです。出来れば、歩道があり交通量の少ない場所が理想です。
◎外回り
外壁、廊下が汚れていたり、敷地内にゴミが散乱しているようでは管理体制に問題有りです。また、雨ざらしの郵便物がそのまま放置されていたり、自転車やオートバイが放置されている物件も避けたほうが・・・!
◎駐車場
駐車場と建物の距離、道路との位置関係で入出庫のしやすさをチェック。もちろん、自分の車のサイズも確認も忘れずに。
◎管理形態
管理人がいる場合は週に何日、何時から何時までどこにいて、何をしてくれるのか、管理人がいないときの連絡先などを確認します。
◎その他
共用廊下側の部屋にエアコンを設置する場合、室外機を廊下に出しておくことが可能かどうか、置けない場合はウインドウタイプが設置できるかを確認します。

■物件チェック「環境編」
室内の確認、建物周辺を見て回ったあとは、周辺環境を確認します。お買い物の便は、医療施設は、学校は近いか、夜道は安全か、バス便は…など、自分のライフスタイルに合った環境であるかどうかを、ご自身の目、足、耳で確かめましょう。コンビニエンスストア等で雑談交じりに街の雰囲気を尋ねるのも参考になります。
◎物件周辺のお店をチェック
普段の生活でよく利用するお店は確認しておきましょう。コンビニやスーパーはもちろん、クリーニング屋さんや本屋さんなど、ライフスタイルに適したお店が近くにないと、何かと不便です。さらに、駅周辺の商業施設も確認しておけば万全です。
なお、場所のチェックに合わせ、営業時間も確認しておきましょう。閉店時間が意外と早いお店もありますので。
◎ルート確認
夜間の帰宅に不安はないかをチェックします。特に女性の一人暮らしの場合、途中に人通りの少ない道路、空き地などがあれば迂回するルートも考えておきましょう。
◎学区・公共施設の確認
お子様がいらっしゃるご家庭の場合、役所で学区を確認しておきましょう。保育園や幼稚園などは定員枠がいっぱいで入園が難しいこともありますので、事前に確認が必要でしょう。また、利用頻度は少ないのですが、やはり近くにあると便利なのが公共施設。周辺地図を参考に位置を確認しておきましょう。
◎通勤・通学は?
終電、始発はもちろん、通勤時間帯や通学時間帯の本数を調べ、定期代も調べておくと便利です。帰宅が遅い方は要チェックです。度々のタクシー帰宅は家計を圧迫します。
また、最寄りの駅まで自転車や車を利用するなら、駐輪場・駐車場の有無と空きをチェック。公共の駐輪場だと申込時期が決まっている場合もあります。

さいたま市大宮・日進地区の賃貸物件情報(自由にリフォームできる物件も提供中)